自作PCの作り方
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CPU

CPUは、ご存知だと思いますが中央処理装置【Central Processing Unit】と呼ばれるPCの計算や処理を行ういわば頭脳のような、一番中心となる部品です。CPUの性能がすべての機器の性能を担っているといっても過言ではなく、リードの速いHDDを装着していてもCPUの処理速度が遅いとHDDの速度を実感することができません。これはHDDに限らずすべての部品においていえることになります。

人間で例えるなら脳みそで、処理速度とは計算の速さとなります(コンピュータは人間のように間違いなく正確に処理をこなしますので、ほとんどの場合、性能は処理速度のみで考えられます。)

また、処理速度以外にも消費電力性能などもCPUによって差があります。理想的なCPUとは、クロックが速い低消費電力のCPUということになります。


一番メジャーなCPUはインテルや、AMDなどのCPUで市販されているパソコンのほとんどがこれらのCPUを実装しています。よくPentiumやCeleron、Athlonなどとカタログに記載されていますがまさにそれがCPUの種類です。

CPUの実装は、マザーボードに搭載されているCPUソケットのタイプに依存しますのでCPUのみ換装する場合は、対応しているソケットのCPUを選択しなければなりません。マザーボードとCPUを同時に換装するのであれば、実装したいCPUのソケットに対応しているか注意して選びましょう。

現在の主流は、インテルのCore2Duoプロセッサーです。Core2とは処理を行うCPUが2つ搭載されているというとても高速なCPUで、Windowsなどのマルチタスク環境で威力を発揮するCPUです。もちろんシングルタスクでも性能は以前にましてよくなっているのでこれから自作するとなれば迷わずCore2といえるでしょう。

ちなみにCore 2 Duoは、LGA775Socketタイプのソケットになっています。

intel core2 duo

Intel Core2 Duo









種類クロックソケットFSB
E67002.66GHzLGA7751066MHz
E66002.4GHzLGA7751066MHz
E64002.13GHzLGA7751066MHz
E63001.86GHzLGA7751066MHz
E42001.60GHzLGA775800MHz

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カテゴリー:パーツ
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