自作PCの作り方
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電源ユニット

電源ユニットはパソコンを動作させる為に家庭用の100Vの交流電源を直流電源に変換する為に必要な大切な部品です。そもそも電源ユニットが無ければPCに電気を送ることができません。

電源ユニットは、主に300wや350w400wなどといったワット数によって大別されています。この数値が高いほど電力供給が高く消費ワット数が高い部品を多く装着できることになります。一般的にはCPUで約50W~115W消費、マザーボードで約20W~30W消費、ハードディスクで約10W~30W消費など、とある程度の消費電力の基準があるのですべてをトータルで考えて電源ユニットを選択しなければなりません。

しかしながら極端にパーツを多くつけるようなこともなければ、300w~400wの電源でほとんどの場合は補えることと思います。将来においての拡張性を意識するのであれば500wクラスを、自作する際に装着するパーツをある程度決め、それ以上の構成追加はしないのであれば、400wクラスを装着するようにしましょう。

更に電源を選択するときには、ケーブルの形状も確認しておきましょう。SATA電源ケーブルなどが無ければSATAのハードディスクを動作させることはできません。

■電源のモードは115Vです。

電源ユニットモードスイッチ

■電源を取り出した状態

電源ユニット

ATXメイン電源コネクタ

内臓ドライブ用電源コネクタ

ATX CPU用電源

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カテゴリー:パーツ
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