自作PCの作り方
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USBメモリー(フラッシュメモリ)

USBメモリーは、小型で持ち運びが可能なストレージデバイスです。フラッシュメモリ(不揮発性半導体メモリ)を搭載しており、容量は16MB~64GB(2007年現在)まで存在します。媒体がメモリであることから読み書きがハードディスクなどに比べて高速で、外出先にUSBメモリーを持参して出向き先のPCでも自分のPC環境に近い状態で自作PCを使用するスタイルが主流になりつつあります。

一番の特徴としてはUSBメモリーのサイズ(外形)です。最近では消しゴムのようなサイズのUSBメモリーも数多く存在し、持ち運ぶというよりはむしろ必要なくてもカバンに入れておけるサイズになっているので携帯電話などと同様に生活パーツの1つになりつつあります。

更に、USBメモリーはWindowsなどのOSであればドライバレスで使用でき、外出先のPCで初めて装着する場合も「リム―バブルディスク」として他に何も必要とすることなく認識してくれます。最近では、WindowsVistaでサポートされているReadyBoost(USBメモリをキャッシュメモリとして使用して処理速度を向上させるテクノロジー)の登場でUSBメモリーの使用用途が益々広がっています。

下記に紹介するのはトランセンドの超小型の2GBのUSBメモリーです。ここまで小さいともはや「持ち運ぶ」という認識はなく「常にカバンに常備してある」という、財布やティッシュのような感覚です。外でPCを使用することがない方も、ファッション的な要因で持ち歩いている人もおられるようです。自宅の自作PCだけしかパソコンを使わないのであってもUSBメモリーは、いざという時はかなり約に立ちますので1つは常備しておきたいところです。(価格も随分安くなっていますので)

■私の自作PCに挿入した状態です。接続中は殆どのUSBメモリーはLEDなどの点灯で、「接続中」であることを示してくれます。
トランセンドUSBメモリ
トランセンドUSBメモリ
■このUSBメモリーは端子部がむき出しになっていて小型化を図っています。キャップ付きのタイプは、多少大きさは大きくなりますが、接触などの心配がありません。
トランセンドUSBメモリ
■タバコと携帯電話で比較してみました。このトランセンドのUSBメモリーは本当に小さいので紛失に気をつけなければなりません。。
トランセンドUSBメモリ


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カテゴリー:インタフェース
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