自作PCの作り方
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300GB内臓ハードディスクドライブ導入(SEAGATE製ST3320620AS)

私の自作PCには、250GB 5400RPMのSATAⅡのHDDドライブが内臓されています。しかし、現在装着している250GBのHDDは回転速度がそれほど速くない為、動画(ムービーファイル)や画像コンテンツ、プログラムが増えてくると、WINDOWSの起動や各種アプリケーションの起動に、HDDからデータをロードする為、リードの遅さが影響してきます。HDDのリードやライト(シークタイム)は、いくら拡張メモリを1GBや2GBに増設しても、そもそものデータのリード元の為、ロードの際に時間がかかってしまいます(1度リードすれば、その後はデータがメモリに展開されるので速いのですが)そこで、今回WINDOWSの起動やアプリケーションの起動などを速くする為に、ボトルネックとなっているハードディスクをより高速で容量の大きいもの、かつ静音なものに換装しました。
換装したハードディスクは、SEAGATE製「ST3320620AS」です。3.5インチの内蔵型SATAⅡで300GBの容量をもつハードディスクで、動作もかなり静音と評判で回転速度は、7200rpmという現在一番主流となっている速度です。rpmとは、revolutions per minuteの略で毎分回転数のことです。要するに1分間にどれだけ回転するかということですね。従って、旧ハードディスクの5400rpmと7200rpmでは、毎分1800回転ほどの差があります。これは期待できます。
取り付けにあたっては内蔵型ということで、旧SATAⅡハードディスクと同じように、電源とSATAケーブルを挿すだけで簡単に取り付けできます。(SATAは、機器のマスター・スレーブ(プライマリ・セカンダリ)の設定が不要で取付けするだけで使用することができます。)今回、旧ハードディスクはデータ用にセカンドHDDとして残すことにしました。
SATAハードディスク
SATAハードディスク
そして実際に装着してみた後の換装ですが、(合計550GBになります)ST3320620ASを装着して、旧ハードディスクからディスクの完全コピーを行い、WINDOWSを起動して起動時間を比べました。結果、WINDOWSの起動が完了し操作できる状態になるまで実時間で10秒程度、起動が速くなりました。想像以上の結果に大満足です。
オマケにデータの展開、保存、アプリケーションの起動も以前と比べ体感できるほど速くなりました。今回取付けしたのは5400RPM→7200RPMへのグレードアップですが、ハードディスクのリードが遅いと感じている人は一度速いHDDへの換装をオススメします。ここ最近は、300GBのSATAハードディスクも価格が10000円を切っているのでコストパフォーマンスにも優れているので本当にオススメです。
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カテゴリー:パーツ
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