VAIO(バイオ)PCG-C1MZX
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自作PC(ソルダム)、THINKPAD X31に続くサブマシンとして、モバイル用にVAIO(バイオ)PCG-C1MZXを導入しました。VAIO(バイオ)PCG-C1MZXは、2002年に発売されたバイオのリアルモバイルノートPCで、幅249mm×高さ28mm(質量 約998g )という、実にビジネスマンにはうれしいサイズのバイオで、小さいながらもTransmeta Crusoe プロセッサーTM5800 933MHz、メモリー256MB、ハードディスクドライブ 約60GBというそこそこ使えるスペック(メインの自作PCと比べると現状はやはりサブマシンとしての役割しかないスペックです)なモバイルPCです。
自作PCファンとしては、正直カスタマイズしたくてうずうずなるようなモバイルPCです。メモリやHDDは、換装できそうな感じはしているので、いずれはハードスペックなモバイルバイオに仕立て上げようと思います(^-^)
VAIO(バイオ)PCG-C1MZXインプレ:
実際使用してみての印象ですが、キーボードが一般的なノートPCより小さい(フルピッチのふた周りぐらい小さい)のですが、それほどミスタイプは無く、慣れてくると難なく使えるような印象です。ただ、液晶(モニタ)に関しては小さく画面の文字が見づらいというのが本音です。年配の方には、不向きな画面サイズかもしれません。
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