自作PCの作り方
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自作PCは何からできてる?

自作PCといっても中身を構成するパーツは既製品のPCと同じです。中には既製品に使われているものとまったく同じパーツもあり、もちろん自作PCに問題なく使うことができます。既製品とほぼ同じ自作PCが少し安くなる理由としては、既製品PCのメーカーでは入念なテストに基づいてメーカー保証を付けていますが、自作PCではそれがないことと、WindowsなどのOSがついていないことです。ですから自作PCを使おうと思ったらOSを手に入れる必要があります。

以上の様な差異はありますが、構成部品は自作PCも既製品PCも変わりありません。それでは実際にPCはどのようなパーツから成り立っているかを紹介します。

まずはマザーボード。これは後述するCPUやメモリを載せるための基盤です。これはPCの構成上まさに「基盤」となる部分で、CPUやメモリに電源を供給したり、CPUやメモリの間でやり取りされるデータが駆け巡る場所です。

次にCPU。人間で言うと脳にあたる部分です。最新のCPUでは1秒間に数十億回の計算を行っています。

3つ目はメモリ。CPUで処理されるデータを一時的にためておく場所で、人間で言うと脳の短期記憶をつかさどる場所といえます。パソコンは電源が入れられるとまずここにOSのデータを展開して、人間の指示を待ちます。

4つ目はHDD(ハードディスク)ここはデータを保存しておく場所です。メモリは電源を切ると中身が消えてしまいますが、HDDは電源を切ってもデータを貯めておけます。5つ目はビデオカード。これは画面の出力をつかさどる部分です。

ほかにもこまごまとしてものがありますが、自作PCの作り方を調べていくうちにだんだんと把握してくるはずですので、心配は要りません。

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カテゴリー:自作
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