自作PCの作り方
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自作PCパーツ選び メモリー編

自作PCの作り方をいろいろと紹介してきましたが、一番声を大にして言いたいポイントは「良い電源を選べ!」です。電源はワット数が足りていれば良い、というものではなく、電源の安定性も大事なのです。CPUやビデオカードやHDDや光学ドライブがいっせいに動き出しても、安定した電圧で電力を供給し続けられる電源を選ぶべきです。特に電源ボタンを押した直後はこれらのパーツがいっせいに動き始めます。このときに電源が必要な電圧で電力を供給できないと、再起動ループを起こしたりします。ですので、予算の許す限り電源は良いものを選びましょう。

次に大事なパーツは?と聞かれたら「メモリ」と答えるでしょう。メモリはPCが処理に必要なデータを置いておく場所で、PCの電源を入れるとPCはWindowsなどのOSのデータをHDDなどからメモリに展開します。ここにデータがおかれない限りCPUはプログラムなどを実行することができません。あんな画像やこんな動画も一度メモリに展開されてから再生されます。

メモリにはたくさんの小さな素子が数十億個集まってできています。その一箇所でも壊れていると、展開されたデータも壊れてしまうため、プログラムがエラーを吐いたりします。とはいえ大量生産品なので、中には素子が一個だけ壊れていることもあります。最近ではマザーボードの方で、自動的に壊れた部分を使わないように設定することもできますので、ほとんど心配はいらないでしょう。しかしその分容量はわずかに減ってしまうので、やはりメモリも信頼性の高い、メーカー保証のついたブランド品を使うことが望ましいのです。

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カテゴリー:自作
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