自作PCの作り方
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自作PCパーツ選び ストレージ編

PCの役割は日本でWindows95が発売されたときから大きく変わっていません。表計算やゲームなどいろいろなソフトを動かすのは20年前でも今でも大して代わりがありません。しかしPCの性能は年々向上しています。これはなぜなのでしょうか。

Windows95の時はゲームといえば2Dがあたりまえ、動画を再生できるのはごく一部の限られたハイエンドPCだけでした。今現在は動画再生は当たり前、ゲームといえば3Dです。昔と今を比べると一番大きく変化しているのは、PCが扱うデータ量です。データ量が増えればそれだけ処理にかかる時間が長くなります。そこで、もっと短い時間でデータを処理できるようにCPUやメモリなどのアーキテクチャは進化してきました。もちろんデータを格納しておくためのHDDも大きく容量がアップしました。

PC9821などのころはようやくPC本体にHDDが内蔵され始めたころで、それまでは本体にはFDDのみ、外付けで200MBのHDDを使ったりしていました。いまではその1000倍の容量のHDDを本体に内蔵しています。

自作PCの作り方においてHDDの選び方を考えると、まずできるだけトラブルの少ないものを選びたいところです。大量のデータを格納しておいて、もし壊れてしまったらすべてのデータを道連れにしてしまいます。ネットなどでしっかり情報を調べて、できるだけ信頼性の高いものを選ぶと良いでしょう。複数台のHDDを組み合わせて信頼性をあげる「RAID」についても調べてみてくださいね。

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カテゴリー:自作
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