自作PCの作り方
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自作PCを組み立てるときの注意事項

自作PCの作り方自体は簡単で、プラモデルを作れる、またはカラーボックスを組み立てられるぐらいの器用さがあれば誰でも作ることができます。むしろ実際にパーツをそろえるまでが大変で、まず予算と用途があって、その範囲内で構成パーツを調べて、それぞれのパーツの相性を調べて、必要な電源容量を調べて電源を選ぶ……。しっかりやると休日が一日つぶれるぐらいの作業量になります。

自分の納得のいく構成のパーツを通販なりショップ巡りなりでそろえた後は、いよいよ自作PCの組み立てになります。そろえる工具はドライバーセットぐらいのものでしょう。最近ではケースを買ったときに一通り必要なビスもついてくるものがありますので、こまごまとしたパーツにも困ることはないでしょう。

しかし自作PCの組立作業に入る前に一点だけ気をつけてほしいことがあります。それは静電気です。

PCのパーツの中でマザーボード、CPU、メモリ、ビデオカードなどは基盤部分がむき出しになっており、この部分に静電気が流れると故障の原因になります。一瞬「パチッ」といっただけでも故障することがありますので、静電気対策には気をつけてください。

簡単な静電気対策としては、作業前に水道の蛇口に触る、体の電気を逃がすグッズを使うなどです。水道の蛇口は地中の水道管につながっていますので、触ることでアースの効果があります。できるだけ手のひら全体でベタッと触るようにしましょう。

それからできれば静電気の起こりやすい冬場の組み立ては避けたいところです。やむをえず冬場にPC内部を触る場合は、静電気の置きにくい服装を心がけるようにしましょう。

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カテゴリー:自作
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