自作PCの作り方
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G41MHUSB3で自作PC組立

では、実際にG41MHUSB3で自作PCを組立てるとしたらどのような構成になるでしょうか。G41MHUSB3はソケットLGA775ですので、使用できるCPUはIntelのPentium4後期からCore2Quadまでとなります。手持ちのCPUを使いたい場合はそのままそれを使えば良いでしょうが、新たに自作PCを組立するのであれば、Quadコアか、Core2Duoの最上位あたりをチョイスするのが良いでしょう。G41MHUSB3は標準で各種オーバークロック機能が搭載されていますので、オーバークロック耐性が高いCPUを選ぶのも自作PCならではの面白い選択肢です。

G41MHUSB3のメモリスロットはデュアルチャネルDDR3が2スロットですので、1GB×2で2GBか、2GB×2で4GBとなります。この辺は用途に合わせてで良いでしょうが、CPUが2?3世代前のものになりますので、兼ね合いから2GBぐらいが妥当な線かと思われます。もちろん、動画編集が主であるとかの場合は積める上限のメモリを積んでおいたほうが良いでしょう。自分の用途に合わせられるのが自作PCの良いところです。

G41MHUSB3の拡張スロットはPCI-E×16が1つ、PCI-Eが1つ、PCIスロットが2つという構成です。グラフィックはオンボードでGMAX4500を搭載していますので、拡張しなくても大体の用が足せます。ゲームなどをする場合はPCI-E×16を使ってグラフィックボードを追加する構成で組立ててやれば良いでしょう。この頃はPCIで接続する機器も減っていますので、2つもあれば大体は問題ないでしょう。

売りの一つであるUSB3.0ポートがUSB2.0ポートとは別に一つ用意されています。大容量HDDなどはここに接続するのも有効でしょう。USB3.0のコネクタは色分けされていますので、組立の際も分かりやすくて助かります。

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