自作PCの作り方
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自作PC 890GPAUD3H 仕様

PCパーツメーカーとして大手のGIGABYTEは、自作PCをしている人ならば耳にしてことぐらいはあると思われます。そのGIGABYTEが出しているAMDプラットフォームのマザーボード「890GPAUD3H」は、ちょっと上位クラスの自作PCにうってつけのマザーボードとなっています。

その仕様としては、ソケットAM3採用で、古くはSempronから最新は6コアのAMD Phenom?までをサポート。メモリは4スロットで最大16GBまでサポートするという余裕を持った仕様。USB3.0もしっかり搭載しており、大容量HDDなども気軽に接続できます。面白い仕様としては、「AutoUnlock」というCPUの休眠コアを自動で稼動させる機能や、「3倍USB電源」というUSBから電源を取る機器を安定動作させる機能を搭載しています。

SATA3.0を6つ使用可能なストレージ周りといい、PCI-E×16スロットが2つあることと言い、全般に余裕と拡張性を確保した仕様となっていますので、色々弄りたい人には890GPAUD3Hは魅力的なボードと言えるでしょう。

890GPAUD3Hの実売価格は13000円?17000円ぐらいで、マザーボードとしては中・上位の位置づけであることが伺えます。マザーボード耐久性を保証した「Ultra Durable 3」という規格も満たしており、自作PCヘビーユーザーの要求にも耐えうる仕様となっているのが890GPAUD3Hであるようです。

AMDプラットフォームはコストパフォーマンスに優れる他、統合チップセットの能力を重視するという独自の特徴もありますので、自作PCを組む上で、Intelプラットフォームとはまた違った面白さがあると言えます。


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