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   <title>自作ＰＣの作り方</title>
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   <updated>2008-01-05T16:21:53Z</updated>
   <subtitle>自作ＰＣの作り方、ケース換装やパーツについて</subtitle>
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   <title>ＵＳＢ（ユニバーサルシリアルバス）</title>
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   <published>2008-01-05T16:10:20Z</published>
   <updated>2008-01-05T16:21:53Z</updated>
   
   <summary>ＵＳＢ（ユニバーサルシリアルバス）は、プラグアンドプレイ対応のシリアルインターフ...</summary>
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         <category term="インタフェース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ＵＳＢ（ユニバーサルシリアルバス）は、プラグアンドプレイ対応のシリアルインターフェースです。最近のＰＣにはほぼすべて標準装備されていてＵＳＢ対応の周辺機器も数多くの機器が存在します。</p>
<p>ＵＳＢには、いくつかの規格があり一昔前まで主流であった1.1と現在主流のUSB 2.0(HI-SPEED USB)が存在します。</p>

<p>USB1.1は、最大転送速度12Mbps(=1.5MB/s)という速度を誇っており一方、USB2.0は、転送モードが複数存在し、LS(Low Speed)モード(1.5Mbps)、FS(Full Speed)モード(12Mbps)、HS(High Speed)モード(480Mbps)の3種類があります。USB1.1に比べると非常に高速でDVD-Rへの書き込みや大容量HDDのインターフェースとして多く用いられています。</p>
<p>USBは、現在、メモリを始めCDドライブ、ＤＶＤドライブ・ＦＤＤ・ＨＤＤと多種多様のデバイスがあり中にはＵＳＢ扇風機といったバスパワーで動作可能なユニークなＵＳＢ製品も存在します。</p>
]]>
      
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   <title>ドライバソフト</title>
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   <published>2007-12-23T10:07:09Z</published>
   <updated>2007-05-09T09:14:44Z</updated>
   
   <summary>ドライバソフトとは、各デバイスをＰＣに接続後に本来使用できる状態にするためのソフトです。よくマウスやキーボード、拡張ボードを購入するとＣＤが付属していると思いますが、そのＣＤの中にドライバソフトが入っています。
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         <category term="ソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ドライバソフトとは、各デバイスをＰＣに接続後に本来使用できる状態にするためのソフトです。よくマウスやキーボード、拡張ボードを購入するとＣＤが付属していると思いますが、そのＣＤの中にドライバソフトが入っています。

インストールは簡単で、説明書の手順に従って進めていくだけでインストール可能です。拡張ボードなどはドライバをきちんとインストールしないと使用できません。マウスやキーボードについては、ＵＳＢであれば接続するだけで使用は可能ですが、ＯＳがサポートしている汎用ドライバで動作しているだけなので、きちんと製品付属のドライバをインストールすることをオススメします。これによってデバイスサポートしている機能をすべて実装することが可能です。

（例えばマウスで言えば、「戻る」ボタンがあるとすれば、ＯＳのドライバだけでは機能しない、製品付属のドライバを入れることにより動作するようになる）
      <![CDATA[■新たに周辺機器を接続するとこのように、通知がでてきます。
（正常に接続されたということになります。ただ、この時点では認識されただけで動作しません）
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/folder/driver1.jpg" alt="デバイス装着後">
</div>

■ＯＳでサポートされている場合、ドライバがインストールされるとこのようにデバイスの名称が表示され
　使用可能となります。。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/folder/driver2.jpg" alt="デバイスを認識">
</div>]]>
   </content>
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   <title>VAIO(バイオ)PCG-C1MZX</title>
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   <published>2007-10-15T14:29:07Z</published>
   <updated>2007-10-15T14:37:16Z</updated>
   
   <summary>自作ＰＣ（ソルダム）、THINKPAD X31に続くサブマシンとして、モバイル用...</summary>
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         <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<p>自作ＰＣ（ソルダム）、THINKPAD X31に続くサブマシンとして、モバイル用にVAIO(バイオ)PCG-C1MZXを導入しました。VAIO(バイオ)PCG-C1MZXは、2002年に発売されたバイオのリアルモバイルノートＰＣで、幅249mm×高さ28mm（質量 約998g ）という、実にビジネスマンにはうれしいサイズのバイオで、小さいながらもTransmeta Crusoe プロセッサーTM5800 933MHz、メモリー256MB、ハードディスクドライブ 約60GBというそこそこ使えるスペック（メインの自作ＰＣと比べると現状はやはりサブマシンとしての役割しかないスペックです）なモバイルＰＣです。</p>
<p>
自作ＰＣファンとしては、正直カスタマイズしたくてうずうずなるようなモバイルＰＣです。メモリやHDDは、換装できそうな感じはしているので、いずれはハードスペックなモバイルバイオに仕立て上げようと思います(^-^)</p>
<p>
VAIO(バイオ)PCG-C1MZXインプレ：</p>
<p>実際使用してみての印象ですが、キーボードが一般的なノートＰＣより小さい（フルピッチのふた周りぐらい小さい）のですが、それほどミスタイプは無く、慣れてくると難なく使えるような印象です。ただ、液晶（モニタ）に関しては小さく画面の文字が見づらいというのが本音です。年配の方には、不向きな画面サイズかもしれません。</p>

<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio1.jpg"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio1.jpg" alt="自作PCの作り方：バイオPCG-C1MZX" width="250px"></a>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio2.jpg"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio2.jpg" alt="自作PCの作り方：バイオPCG-C1MZX" width="250px"></a>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio3.jpg"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio3.jpg" alt="自作PCの作り方：バイオPCG-C1MZX" width="250px"></a>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio4.jpg"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio4.jpg" alt="自作PCの作り方：バイオPCG-C1MZX" width="250px"></a>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio5.jpg"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio5.jpg" alt="自作PCの作り方：バイオPCG-C1MZX" width="250px"></a>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio6.jpg"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/jisaku_vaio6.jpg" alt="自作PCの作り方：バイオPCG-C1MZX" width="250px"></a>
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   <title>300GB内臓ハードディスクドライブ導入(SEAGATE製ST3320620AS)</title>
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   <published>2007-06-12T08:48:15Z</published>
   <updated>2007-06-12T08:53:42Z</updated>
   
   <summary> 私の自作ＰＣには、250GB　5400RPMのSATAⅡのHDDドライブが内臓...</summary>
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      <name>kkkmi</name>
      
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         <category term="パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<table>
<tr><td>私の自作ＰＣには、250GB　5400RPMのSATAⅡのHDDドライブが内臓されています。しかし、現在装着している250GBのHDDは回転速度がそれほど速くない為、動画（ムービーファイル）や画像コンテンツ、プログラムが増えてくると、WINDOWSの起動や各種アプリケーションの起動に、HDDからデータをロードする為、リードの遅さが影響してきます。HDDのリードやライト（シークタイム）は、いくら拡張メモリを1GBや2GBに増設しても、そもそものデータのリード元の為、ロードの際に時間がかかってしまいます（１度リードすれば、その後はデータがメモリに展開されるので速いのですが）そこで、今回WINDOWSの起動やアプリケーションの起動などを速くする為に、ボトルネックとなっているハードディスクをより高速で容量の大きいもの、かつ静音なものに換装しました。</td></tr>
<tr><td>換装したハードディスクは、SEAGATE製「ST3320620AS」です。3.5インチの内蔵型SATAⅡで300GBの容量をもつハードディスクで、動作もかなり静音と評判で回転速度は、7200rpmという現在一番主流となっている速度です。rpmとは、revolutions per minuteの略で毎分回転数のことです。要するに１分間にどれだけ回転するかということですね。従って、旧ハードディスクの5400rpmと7200rpmでは、毎分1800回転ほどの差があります。これは期待できます。</td></tr>
<tr><td>取り付けにあたっては内蔵型ということで、旧SATAⅡハードディスクと同じように、電源とSATAケーブルを挿すだけで簡単に取り付けできます。（SATAは、機器のマスター・スレーブ（プライマリ・セカンダリ）の設定が不要で取付けするだけで使用することができます。）今回、旧ハードディスクはデータ用にセカンドＨＤＤとして残すことにしました。</td></tr>
<tr><td><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/hdd/hdd001.jpg" alt="SATAハードディスク"></td></tr>
<tr><td><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/hdd/hdd002.jpg" alt="SATAハードディスク"></td></tr>
<tr><td>そして実際に装着してみた後の換装ですが、（合計550GBになります）ST3320620ASを装着して、旧ハードディスクからディスクの完全コピーを行い、WINDOWSを起動して起動時間を比べました。結果、WINDOWSの起動が完了し操作できる状態になるまで実時間で10秒程度、起動が速くなりました。想像以上の結果に大満足です。</td></tr>
<tr><td>オマケにデータの展開、保存、アプリケーションの起動も以前と比べ体感できるほど速くなりました。今回取付けしたのは5400RPM→7200RPMへのグレードアップですが、ハードディスクのリードが遅いと感じている人は一度速いHDDへの換装をオススメします。ここ最近は、300GBのSATAハードディスクも価格が10000円を切っているのでコストパフォーマンスにも優れているので本当にオススメです。</td></tr>
</table>]]>
      
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   <title>ASUS EAX1300PRO SILENT RADEON X1300PRO ファンレス装着！</title>
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   <published>2007-05-15T13:26:13Z</published>
   <updated>2007-06-12T08:49:40Z</updated>
   
   <summary>以前紹介した私の自作ＰＣに備わっているクールギア＋ビデオカード（Radeon XIAi X1300PRO-DV256）をさらに静音化すべく自作ＰＣにファンレスのビデオカードを装着しました。
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         <category term="パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<p>以前紹介した私の自作ＰＣに備わっているクールギア＋ビデオカード（Radeon XIAi X1300PRO-DV256）をさらに静音化すべく自作ＰＣにファンレスのビデオカードを装着しました。今回自作ＰＣに装着したビデオカードは、同スペックのASUS EAX1300PRO SILENT RADEON X1300PROで、性能差がまったくないファンレス使用のビデオカードです。</p>
<p>ビデオカードを換装した経緯はというと、もともと私の自作ＰＣには「ビデオカード（Radeon XIAi X1300PRO-DV256）」を単体で装着していたのですが、標準で備わっているファンの騒音が大きく自作ＰＣに装着しているパーツの中で一番の騒音源になっていました。そこで、ファン騒音が20dbと低騒音な単体ファン「クールギア」にファンを換装しました。これによってかなりの静音化に成功しました。しかし、やはり自作ＰＣマニアというのは追求新が欲深く、更なる静音を求め完全に無音のファンレスのビデオカードに換装しようと決心しました。</p>
<p>ビデオカードの装着については、前回のRadeon XIAi X1300PRO-DV256の装着とまったく同じ手順で装着でき、自作ＰＣとの相性も問題なく簡単に装着できました。そして一番肝心な騒音についてですが、いうまでもなく無音です。今まで目立っていたビデオカードからの騒音がなくなったので、自作ＰＣから発生する騒音は「ケースファン」のみとなりました。かなり静音で大満足の改造です。</p>
<p>現在こういったファンレスのビデオーカードは各社から続々発売されています。もともとビデオカードを換装するタイプの人は自作ＰＣなどのヘビーユーザーが多く、装着するパーツのファン騒音に関してもシビアになってきているのでパーツメーカーも無音化に力をいれているようです。価格も随分と低価格（今回のASUS EAX1300PRO SILENT RADEON X1300PROについては 12800円）になってきているのでみなさんも一度、自作ＰＣの静音にチャレンジしてみてください。</p>

<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x1300/image001.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x1300/image001.jpg" alt="ASUS EAX1300PRO SILENT RADEON X1300PRO ファンレス" width="300px" height="225px"></a>]]>
      
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   <title>ThinkPad X31に無線ＬＡＮ導入</title>
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   <published>2007-05-09T09:02:23Z</published>
   <updated>2007-05-15T13:53:04Z</updated>
   
   <summary>私のサブマシンであるThinkPad　X31に無線LANを導入しました。
</summary>
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         <category term="自作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<p>私のサブマシンであるThinkPad　X31に無線LANを導入しました。X31には、無線LAN内臓モデルとレスモデルがあるのですが、このX31には「無線LAN用のアンテナは内蔵されているが、ユニット（ワイヤレス mini PCIカード）がありませんでした。アンテナは内蔵されているというのは、ThinkPad X31などの機種であれば、ある程度の拡張性を考慮してあるため、後で装備する時の為に標準で内蔵されているわけです。IBMらしい考え方ですね。</p>

<p>しかし、内臓アンテナを有効に使うにはThinkPadの純正部品であるワイヤレス mini PCIカード(FRU：27K9940)を使用しなければなりません。X31に限ってもこれは当てはまり、純正のワイヤレス mini PCIカードは、内臓型でThinkpadを分解して内部に装着することになります。そうすると、標準装備されている内臓アンテナが使用できるということになります。よくある、PCカードバスに装着する（外付け）の無線ＬＡＮカードを装着するとX31に内臓されているアンテナは使用できないので注意必要です。</p>

<table>
	<tr><td>
■これが今回装着したX31用ワイヤレス mini PCIカード(FRU：27K9940)です。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000001.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000001.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>
	<tr><td>
■まずthinpadを分解します。ワイヤレス mini PCIカードの装着には、X31のキーボードを取外す必要があります。一番注意しなければいけない点は、取外したネジを紛失しないようにすることと、取外したネジの位置を忘れないようにすることです。ネジは赤丸で示している４箇所を取り外します。キーボードを外す為のネジは、画像のようにキーボードのマークで示されています。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000002.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000002.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■キーボードを外す為のネジは、画像のようにキーボードのマークで示されています。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000003.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000003.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■ネジを外したらX31のキーボードを外す為に、バッテリースペースの裏から上にキーボードを押し上げます。丁度、シルバーのアルミ素材がそれに当たります。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000004.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000004.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■押し上げるとX31のキーボードが浮き上がります。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000005.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000005.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■そのまま押し上げて、コネクターを外します。コネクターはキーボードの上の方でX31と繋がっています。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000006.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000006.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■この部分がコネクタです。親指と人差し指ではさんで引き抜くと簡単に取り外しできます。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000007.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000007.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■キーボードを取外した状態のX31です。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000008.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000008.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■キーボードを取外せたら、ワイヤレスＬＡＮカードを取り付けます。ワイヤレスＬＡＮカードは画像の部分に挿入します。その前に、コネクタ部にかぶさっているカバーを取り外します。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000009.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000009.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■カバーを取外した上体です。カバーを取外したらワイヤレスＬＡＮの配線を行います。もともとワイヤレスＬＡＮが内臓されていなければ、画像の白い袋のような部分に接続端子が収納されています。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000010.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000010.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>


	<tr><td>
■これが接続端子です。２つあります。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000011.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000011.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■接続端子はワイヤレスＬＡＮカードに示されている、AUXとMAINにそれぞれ接続します。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000012.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000012.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■接続が完了したらコネクタに挿入します。ここまででワイヤレスLANの接続は完了です。後は、取外しの逆手順でキーボードを装着すれば完了です。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000013.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000013.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>


	<tr><td>
■取付け後、起動すると下記のようなメッセージが出現する場合は、再びワイヤレスLANを取外して「no-1802.com」パッチを当てた後に取付け再起動する必要があります。パッチは<a href="http://www.srcf.ucam.org/~mjg59/thinkpad/hacks.html" target="_blank">ここから入手可能</a>です。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000014.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000014.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■正常に認識されるとWINDOWSで、下記のように「新規デバイス」として認識されます。後はドライバーをIBMより入手してインストールするだけです。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000016.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000016.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■ドライバーのインストールが完了すると画像のような画面になります。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000017.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000017.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

	<tr><td>
■正常にワイヤレスＬＡＮが仕える状態です。
	</td></tr>
	<tr><td>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/00000018.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31_lan/minisize/00000018.jpg" width="200px" height="150px"></a>
	</td></tr>

</table>]]>
      
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   <title>ＵＳＢメモリー（フラッシュメモリ）</title>
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   <published>2007-05-07T09:12:53Z</published>
   <updated>2007-05-15T13:53:46Z</updated>
   
   <summary>ＵＳＢメモリーは、小型で持ち運びが可能なストレージデバイスです。フラッシュメモリ（不揮発性半導体メモリ）を搭載しており、容量は16MB～64GB(2007年現在)まで存在します。
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         <category term="インタフェース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<p>ＵＳＢメモリーは、小型で持ち運びが可能なストレージデバイスです。フラッシュメモリ（不揮発性半導体メモリ）を搭載しており、容量は16MB～64GB(2007年現在)まで存在します。媒体がメモリであることから読み書きがハードディスクなどに比べて高速で、外出先にＵＳＢメモリーを持参して出向き先のＰＣでも自分のＰＣ環境に近い状態で自作ＰＣを使用するスタイルが主流になりつつあります。</p>
<p>一番の特徴としてはＵＳＢメモリーのサイズ（外形）です。最近では消しゴムのようなサイズのUSBメモリーも数多く存在し、持ち運ぶというよりはむしろ必要なくてもカバンに入れておけるサイズになっているので携帯電話などと同様に生活パーツの1つになりつつあります。</p>
<p>更に、ＵＳＢメモリーはWindowsなどのOSであればドライバレスで使用でき、外出先のＰＣで初めて装着する場合も「リム―バブルディスク」として他に何も必要とすることなく認識してくれます。最近では、WindowsVistaでサポートされているReadyBoost（USBメモリをキャッシュメモリとして使用して処理速度を向上させるテクノロジー）の登場でＵＳＢメモリーの使用用途が益々広がっています。</p>
<p>下記に紹介するのはトランセンドの超小型の2GBのUSBメモリーです。ここまで小さいともはや「持ち運ぶ」という認識はなく「常にカバンに常備してある」という、財布やティッシュのような感覚です。外でＰＣを使用することがない方も、ファッション的な要因で持ち歩いている人もおられるようです。自宅の自作ＰＣだけしかパソコンを使わないのであってもＵＳＢメモリーは、いざという時はかなり約に立ちますので１つは常備しておきたいところです。（価格も随分安くなっていますので）</p>

<table>
	<tr>
		<td>
			■私の自作ＰＣに挿入した状態です。接続中は殆どのUSBメモリーはLEDなどの点灯で、「接続中」であることを示してくれます。
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/transcend/transcend001.jpg" alt="トランセンドＵＳＢメモリ">
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/transcend/transcend002.jpg" alt="トランセンドＵＳＢメモリ">
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			■このＵＳＢメモリーは端子部がむき出しになっていて小型化を図っています。キャップ付きのタイプは、多少大きさは大きくなりますが、接触などの心配がありません。
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/transcend/transcend003.jpg" alt="トランセンドＵＳＢメモリ">
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			■タバコと携帯電話で比較してみました。このトランセンドのＵＳＢメモリーは本当に小さいので紛失に気をつけなければなりません。。
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
			<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/transcend/transcend004.jpg" alt="トランセンドＵＳＢメモリ">
		</td>
	</tr>
</table>




]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビデオカードファン「クールギア」装着！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/04/post_26.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.49</id>
   
   <published>2007-04-26T04:00:57Z</published>
   <updated>2007-05-15T13:54:43Z</updated>
   
   <summary>私の自作ＰＣには、ATiのビデオカードRadeon XIAi X1300PRO-DV256を装着しているのですが、最近ケース内の温度が高くなってきたので思い切ってビデオカードのファンを装着することにしました。
</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
   </author>
         <category term="自作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<p>私の自作ＰＣには、ATiのビデオカードRadeon XIAi X1300PRO-DV256を装着しているのですが、最近ケース内の温度が高くなってきたので思い切ってビデオカードのファンを装着することにしました。</p>

<p>ビデオカード用のファンというと実に様々な種類がありますが、ATiに限らずNVidiaなどでも使用可能な汎用タイプの「クールギア（型番：ZCG-2040）」を選択しました。クールギアは20dbという静音ファンが付いている、外部廃熱設計（ケース外に熱を排出する）のVGAクーラーで、価格もお手ごろなのが特徴です。対応グラフィックカードは下記の用に実に多くのビデオカードに対応しています。</p>

<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear003.jpg" alt="クールギアZCG-2040">

<TABLE border="0" width="369" cellspacing="1" bgcolor="#999999">
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="72" rowspan="9">■ ATI</TD>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon 9000 / 9000 PRO </TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon 9200 / 9200 PRO / 9200SE</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon 9250</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon 9500 / 9550</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon 9600 / 960 PRO /9600 XT </TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon 9700 / 9700 PRO / 9800 PRO / 9800 XT</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon X300 / X550 / X600 / X700 / X800 / X850</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">Radeon X1300 / X1600 / X1800 / X1900 Series</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">&nbsp;</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="72" rowspan="14">■nVIDA</TD>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 3 Ti 200/ 500</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 4 MX 420 / 440 / 460</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 4 MX 440 SE / 440 8X </TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 4 Ti 4200 / 4200 8X</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 4 Ti 4400 / 4600/ 4800 </TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce FX 5200 / 5500 / 5600 / 5700 LE</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce FX 5600ULTRA / 5700 /5700 ULTRA</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce FX 5800 Series</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce FX 5900 / 5900 XT / 5950 ULTAR</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 6200 / 6600 / 6600GT</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 6800 / 6800 GT / 6800 LTRA</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 7600 GT / 7600 GS</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left">GeForce 7800 GT / 7800GTX</TD>
</TR>
<TR>
<TD valign="top" align="left" width="287">GeForce 7900 GT / 7900 GTX</TD>
</TR>
</TABLE>

<p>取り付けも至って簡単で、元々付いているビデオカードのファンとヒートシンクを取外して装着するだけで、クールギアの商品自体に細かな説明書が添付されているので初心者の方でもカンタンにファン交換することができます。</p>


<p>■元々装着されているファンとヒートシンクを取り外します。</p>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear002.jpg" alt="Radeon X1300">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear001.jpg" alt="Radeon X1300">

<p>■装着したイメージです。ビデオカードの下に空きスロットが必要になります。クールギアを装着すると
拡張ボード背面スロットより空気が排出される仕組みになっています。</p>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear004.jpg" alt="クールギア装着画像">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear005.jpg" alt="クールギア装着画像">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear006.jpg" alt="クールギア装着画像">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear007.jpg" alt="クールギア装着画像">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear008.jpg" alt="クールギア装着画像">

<p>■マザーボードにクールギアとビデオカードを取り付けた状態です。</p>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear009.jpg" alt="クールギア装着画像">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear010.jpg" alt="クールギア装着画像">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/coolgear/coolgear011.jpg" alt="クールギア装着画像">

<p>装着してみて思ったことは自作PCのケース側面の温度が以前よりも冷たくなっていたことです。やはりケース内の温度の原因がビデオカードの熱であった可能性が高いようです。ビデオ描画性能も心なしか向上した気もします。クールギアオススメです！</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>静音化に大切なのは静音ファン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/04/post_25.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.48</id>
   
   <published>2007-04-22T23:30:04Z</published>
   <updated>2007-04-22T23:32:53Z</updated>
   
   <summary>自作PCにおいて一番よく聞かれる不満がスペックや性能よりも、「騒音」いわゆるPC...</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
   </author>
         <category term="自作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[自作PCにおいて一番よく聞かれる不満がスペックや性能よりも、「騒音」いわゆるPCの駆動音です。PCの駆動音は、HDDのアクセス音（カリカリという音）とケースファンの音が主で、よく言われる静音化は、後者のファンの換装を行うことで実現できます。

しかし静音化と一概にいっても人それぞれ、騒音とみなす尺度は違います。現在のPCの駆動音に不満が無いならばそれ以上の静音化は必要なく（音が気にならなければ、PCケース内は低温であればあるほど良いので）一般的には、現状に不満がある人の場合に静音化は行います。

しかし静音化といっても実際にどれぐらいの騒音（db）のファンを導入すれば良いのかがわからない人も多いと思いますが現在では一般的にファンの騒音が20db以下の物が静音ファンとして販売されています。騒音が20db以下であれば、かなり静かなファンであり優秀な静音マシンであるといえます。中には9dbといった超静音のファンも存在しますが、風量(CFM)の問題もあるので自分のマシンについているファンの風量と騒音レベルを知ることから始める必要があります。

換装については例えば、元からついているファンが30CFMで騒音が28dbとした場合、風量がそのまま30CFMで騒音レベルが28db以下のものを選択するという形になります。同じ風量レベルであれば、換装しても問題はありません。間違っても風量の低いものを選択しないようにしましょう。



<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/seion_fan/001.jpg" alt="静音ファン">
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/seion_fan/002.jpg" alt="静音ファン">
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>自作PCの静音化に成功</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/04/pc_1.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.47</id>
   
   <published>2007-04-19T14:01:48Z</published>
   <updated>2007-04-19T14:08:41Z</updated>
   
   <summary>以前から不満のあった自作PCから発せられる音に、終止符を打とうとファンレス電源を...</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
   </author>
         <category term="自作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<p>以前から不満のあった自作PCから発せられる音に、終止符を打とうとファンレス電源を導入することにしました。ファンレス電源とは文字通りファンが存在しない電源で、独自の方法で放熱するタイプの電源です。このファンレス電源を使用すると、自作PCの中で一番騒音の原因となっている電源ファンの騒音を無くすことができます。</p>
<p>更に、自作PCケース内にある吸気ファンや排気ファンについても今回静音タイプのファンに交換することにしました。私の使用しているソルダムのケースには背面に２機、前面に２機、側面に１機のファンが装着されておりサイズは92mmの物が４つ、80cmの物が１つでした。それを今回92mmを２機、80mmを１機静音タイプのファンに交換することにしました。そして、マザーボードのCPUファンについても現在のデフォルトのファンより静音タイプのファンに交換しました。合計で静音ファン4つと、電源１つの交換作業です。</p>
<p>交換作業は至って簡単で、ファンと電源を取外した後新しいものを取り付けるだけのポン付けといった感じです。気になるのが実際の騒音についてですが、交換前は深夜に自作PCに電源が入っている場合、部屋の隅にいても結構な音量で、気になるぐらいだったのですが、換装後は<strong>電源が入っている事がモニターでしか判別できない</strong>程、静音になりました。今回の改造は大成功で、まさに自作PCの醍醐味を味わった感じでした。これ以上の静音を求めるのであれば水冷式の冷却パーツしかないでしょう。</p>
<p>自作PCの騒音が大きい人や、パッケージングされているPCについてもファンだけ交換する事は可能なので是非一度チャレンジしてみてください。</p>

<table border="1">
<tr><td>パーツ</td><td>パーツ名称（型番）</td><td>騒音（dB）</td></tr>
<tr><td>ファンレス電源</td><td>Scythe Calmer2 ファンレス360W電源（SX360-PFL01） 
  <br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image004.jpg" alt="Scythe 
Calmer2 ファンレス360W電源"><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image006.jpg" alt="Scythe Calmer2 
 ファンレス360W電源"><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image007.jpg" alt="Scythe Calmer2 
 ファンレス360W電源"></td><td>0</td></tr>
<tr><td>92mm静音ファン<br>×２機</td><td>IXTREMA PRO Quiet Fans 92mm 9dB 
(IXP-64-09) <br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image002.jpg" 
alt="IXTREMA PRO Quiet Fans"><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image005.jpg" alt="IXTREMA PRO Quiet 
Fans"></td><td>9dB</td></tr>
<tr><td>80mm静音ファン</td><td>IXTREMA PRO QUIET FANS 80x25mm 9dB 
(IXP-54-09)  <br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image003.jpg" 
alt="IXTREMA PRO QUIET FANS"></td><td>9dB</td></tr>
<tr><td>CPUファン</td><td>SNE LGA95R-20DB PWM制御ファン（LGA95R-20DB） 
<br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image001.jpg" 
alt="LGA95R-20DB PWM制御ファン"><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image008.jpg" alt="LGA95R-20DB PWM制御ファン"></td><td>20dB</td></tr>
</table>

<hr>

<table border="1">
<tr>
<td>電源の交換作業は至って簡単です。まず、電源の配線をすべて外し、自作PC背面で止めているネジを緩めて、上に持ち上げるだけで取外すことができます。<br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image009.jpg"><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image011.jpg"></td>
</tr>
<tr>
<td>取り付けは、取り外しの容量と全く同じで逆手順になるだけです。下記が取り付けが完了した状態です。カンタンです。<br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image020.jpg" 
 ><br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image021.jpg" ><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image022.jpg" ></td>
</tr>
</table>

<hr>

<table border="1">
<tr>
<td><p>ファンについても交換作業は簡単で、大抵の場合ファンの４墨にあるネジを緩めて取外すだけです。取り付けも全く同じ要領でできます。</p><p>今回取外すファンは画像の赤丸部分の４つになります。</p><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image025.jpg" ><br><br>純正で備わっていたファンです。<br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image010.jpg" ><br><br> 
取外したファンはホコリが付いていますので、ホコリが飛ばないように丁寧に作業します。<br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image012.jpg" ></td>
</tr>
<tr>
<td>ファンを取外した状態です。<br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image018.jpg" ><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image013.jpg" ><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image014.jpg" ></td>
</tr>
<tr>
<td>取り付けは、取り外しの容量と全く同じで逆手順になるだけです。下記が取り付けが完了した状態です。カンタンです。<br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image016.jpg" 
 ><br><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image017.jpg" ><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image024.jpg" ><br><img 
src="http://jisaku.kkkmi.com/images/fan/image026.jpg" ></td>
</tr>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>液晶ディスプレイ（モニター）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/02/post_23.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.34</id>
   
   <published>2007-02-21T15:46:06Z</published>
   <updated>2007-02-21T15:51:52Z</updated>
   
   <summary>液晶ディスプレイはＰＣの画面を表示する為に無くてはならないパーツです。ディスプレ...</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
   </author>
         <category term="パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[液晶ディスプレイはＰＣの画面を表示する為に無くてはならないパーツです。ディスプレイは人とＰＣとの一番重要なインタフェースで、ディスプレイが無いと操作するすらできません。マウスやキーボードと同じように必須のパーツです。

ディスプレイには大きく分けて液晶モニタとブラウン管モニタが存在します。一部映写式のプロジェクタモニタなども存在しますが、企業のプレゼン向けなので一般ユーザーは液晶かブラウン管のどちらかを選択することになります。

1990年代まではブラウン管ディスプレイが主流でしたが、消費電力や描画性能の向上、さらに低価格化が進み現在では液晶ディスプレイが最も多いタイプのモニターになっています。価格も一昔前に比べると格段に安くなってきて、19インチのワイド液晶モニタでも30000円～で販売されています。これから選択するなら間違いなく液晶モニタです。

現在、液晶ディスプレイで一番売れているのが上述した１９インチのワイドタイプの液晶ディスプレイで、ワイドタイプは通常の４：３の画面比より横長になっておりハイビジョンなどと同様の16:9の画面比になっています。WINDOWSなどの複数のウインドウを開いて作業するタイプのＯＳには特に向いています。

しかし、ワイドタイプのディスプレイはワイド専用の解像度（１９インチワイドでは1440×900）となっており、ビデオカードが対応しているかどうかが重要になってきます。

更に選択するポイントとしては、液晶モニタでもできるだけ長く使えるような大型のものを選ぶようにしましょう。最低17インチ程度は欲しいところで、オススメは19インチワイド、更に資金に余裕があるならスペースの許す限り大きなものを選択するようにしてください。とはいっても24インチを超えるようであれば逆に視野スペースが大きくなるので作業が困難になりますので24インチを上限に考えるといいでしょう。

解像度についてもできるだけ高解像度のものにした方が、デスクトップスペースを大きく取れるので作業効率が向上します。

<table>
<tr><td>名称</td><td>解像度</td></tr>
<tr><td>QVGA</td><td>320×240</td></tr>
<tr><td>VGA</td><td>640×480</td></tr>
<tr><td>SVGA</td><td>800×600</td></tr>
<tr><td>XGA</td><td>1,024×768</td></tr>
<tr><td>WXGA</td><td>1,365×768</td></tr>
<tr><td>SXGA</td><td>1,280×1,024</td></tr>
<tr><td>SXGA+</td><td>1,400×1,050</td></tr>
<tr><td>UXGA</td><td>1,600×1,200</td></tr>
<tr><td>QXGA</td><td>2,048×1,536</td></tr>
<tr><td>WXGA+</td><td>1440×900</td></tr>
</table>

更に補足として、サウンド機能が搭載（内臓スピーカー）されているモニタであれば別でスピーカーを購入する必要がなくなります。もちろんサウンド性能は単体のスピーカーに比べると劣りますが、主にビジネスユースやネットサーフィン程度であればモニタ内臓のスピーカーでもなんら問題はありません。（主にゲームなどをする場合はスピーカーを別で用意しましょう）

<div>
<a href="http://jisaku.kkkmi.com/images/folder/monitor.jpg" target="_blank"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/folder/monitor.jpg" height=120 weight=160 alt="液晶モニター"></a>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メインＰＣ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/01/post_24.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.33</id>
   
   <published>2007-01-31T03:13:18Z</published>
   <updated>2007-01-31T03:28:54Z</updated>
   
   <summary>私が使用しているメインＰＣです。完全自作ＰＣで随時パーツはアップグレードし続けて...</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
   </author>
         <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[私が使用しているメインＰＣです。完全自作ＰＣで随時パーツはアップグレードし続けています。
昨年新たにケースを購入して外観を一身させました。購入したケースはソルダムの ALTIUM Alcadia x3です。
アルミケースメーカーの中でも特に有名な星野金属のケースです。

ケースは大切に扱えば一生使うことができるいわゆる、消耗品ではありません。メーカーでパッケージングされている
ＰＣであれば売却の際ケースごと売却することになりますが、自作ＰＣの場合ケースはそのままで、マザーボードだけ
買い取ってもらって内部を一新させるということが可能になります。

すなわちケースはおなじみのケースのままで違うＰＣにすることができるということです。私も今回のこのケースを
大切に扱っていこうと思います。



■外観は派手ではなく落ち着いた感じです。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/soldam/soldam_1.jpg">
</div>
<br>
■正面にも必要最低限のインターフェースしか備わっておらず
　いたってシンプルなフェイスです。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/soldam/soldam_2.jpg">
</div>
<br>
■側面です。サイドカバーは４つのネジを緩めるだけではずす事ができます。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/soldam/soldam_3.jpg">
</div>
<br>
■背面です。ケース背面にサイレンサー（ファンの防音）が付いています。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/soldam/soldam_4.jpg">
</div>
<br>
■足です。ALTIUMの醍醐味であるインシュレーターです。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/soldam/soldam_5.jpg">
</div>
<br>
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/soldam/soldam_6.jpg">
</div>]]>
      <![CDATA[スペック

<table border="0">
<tr>
	<td>ＣＰＵ</td>
	<td>インテル　Core 2 Duo プロセッサ :1.86GHz</td>
</tr>
<tr>
	<td>チップセット</td>
	<td>VIA P4M890 </td>
</tr>
<tr>
	<td>メモリ</td>
	<td>1.5GB</td>
</tr>
<tr>
	<td>ハードディスク</td>
	<td>200GB</td>
</tr>
<tr>
	<td>ドライブ</td>
	<td>ＣＤ／ＤＶＤドライブ　<br>
DVDスーパーマルチドライブ（DVD±R DL書込対応）<br>
（CD-ROM読込 48倍速,CD-R書込 48倍速,CD-RW書換 <br>
32倍速,DVD-ROM読込 16倍速,DVD-R書込 16倍速,<br>
DVD-R DL書込 6倍速,DVD-RW書換 6倍速,<br>
DVD+R書込 16倍速,DVD+R DL書込 10倍速,<br>
DVD+RW書換 8倍速,DVD-RAM書換 12倍速）</td>
</tr>
<tr>
	<td>ビデオボード</td>
	<td>ATI Radeon XIAi X1300PRO-DV256 PCI Express X16 </td>
</tr>
<tr>
	<td>液晶ＴＦＴ</td>
	<td>1400×990ドット　19型ワイドTFT液晶：三菱RDT191WM</td>
</tr>
<tr>
	<td>インターネット</td>
	<td>10/100BASE-TX×1</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>IBM Thinkpad X31</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/01/ibm_thinkpad_x31.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.31</id>
   
   <published>2007-01-31T02:39:58Z</published>
   <updated>2007-01-31T03:00:02Z</updated>
   
   <summary>IBMのthinkpad X31です。IBMのもっとも売れているサイズＢ５サイズ...</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
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         <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[IBMのthinkpad X31です。IBMのもっとも売れているサイズＢ５サイズのノートＰＣです。
このサイズになるとさすがにDVDドライブやCDドライブが内臓されておらず、外付けになって
しまいます。

しかしながら形態性はT42などと比べると遥かに良く、外出先でDVDドライブなどを使用しない
ような場合であればこちらの方が機動性が高いと言えます。

但し、インターフェースの面ではやはりサイズの大きいノートＰＣより不要なものが削ってあり
拡張性に欠けます。USBスロットが２機でＰＣカードスロットが１機なので
多くのデバイスを装着する場合は注意が必要です。

ちなみに外寸法は、27cm×22cm×3.2cmと手提げカバンにもすんなり入るサイズです。

■サイズはかなり小さくシンクパッドの中でも２番目に小さなノートＰＣです。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31/x31_1.jpg">
</div>
■小さいながらもキーボードはフルピッチです。但しテンキーはもちろんありません。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31/x31_2.jpg">
</div>
■ドライブは外付けになってしまいます。ウルトラベースなどの拡張ベイも
　備わっていません。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31/x31_3.jpg">
</div>
■背面には御なじみ外部モニタ端子やプリンタ、イーサなどといったインターフェースが
　存在します。通常の使用ならなんら不満は無いインターフェース群です。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31/x31_4.jpg">
</div>

<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31/x31_5.jpg">
</div>
■フルピッチのキーボードです。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/x31/x31_6.jpg">
</div>]]>
      <![CDATA[基本スペック

<table border="0">
<tr>
	<td>ＣＰＵ</td>
	<td>インテル　Pentium(R) M プロセッサ :1.60GHz</td>
</tr>
<tr>
	<td>チップセット</td>
	<td>Intel 855PM </td>
</tr>
<tr>
	<td>メモリ</td>
	<td>768GB（標準では256MB)</td>
</tr>
<tr>
	<td>ハードディスク</td>
	<td>80GB（標準では40GB）</td>
</tr>
<tr>
	<td>各種ドライブ</td>
	<td>なし（内臓不可能）</td>
</tr>
<tr>
	<td>ビデオメモリ</td>
	<td>16MB</td>
</tr>
<tr>
	<td>液晶</td>
	<td>1024×768ドット　12.1V型TFT液晶</td>
</tr>
<tr>
	<td>インターネット</td>
	<td>10Base-T/100Base-TX/1000Base-T　および　IBM IEEE802.11a/b/g ワイヤレスLAN（Wi-Fi準拠）</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自作ＰＣ関連リンク集２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/01/post_22.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.30</id>
   
   <published>2007-01-31T01:34:39Z</published>
   <updated>2007-02-26T12:33:41Z</updated>
   
   <summary>自作ＰＣ関連のリンク集その２です。</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
   </author>
         <category term="リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[<table border="0">
<tr>
	<td height="40"><a href="http://www.ryuji3.net/" target="_blank">http://www.ryuji3.net/</a>
	<br>NR2 -道楽の部屋- </td>
	<td height="40"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/links/httpwww.ryuji3.net.gif"></td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://www.biwa.ne.jp/~yok/" target="_blank">http://www.biwa.ne.jp/~yok/</a>
	<br>tanukiの世界</td>
	<td height="40"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/links/httpwww.biwa.ne.jp~yok.gif"></td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/jun-king/" target="_blank">http://www.eva.hi-ho.ne.jp/jun-king/</a>
	<br>初心者の為の自作パソコン総合講座</td>
	<td height="40"><IMG SRC="http://www.eva.hi-ho.ne.jp/jun-king/image1/junking.gif" ALT="初心者の為の自作パソコン総合講座"></td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://arigato.web.infoseek.co.jp/pcjisaku/index.html" target="_blank">http://arigato.web.infoseek.co.jp/pcjisaku/index.html</a>
	<br>パソコン自作ＮＡＶＩ</td>
	<td height="40"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/links/httparigato.web.infoseek.co.jppcjisakuindex.html.gif"></td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://members.jcom.home.ne.jp/atukun/" target="_blank">http://members.jcom.home.ne.jp/atukun/</a>
	<br>atukunのHP</td>
	<td height="40">atukunのHP</td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://intel800.at.infoseek.co.jp/" target="_blank">http://intel800.at.infoseek.co.jp/</a>
	<br>いんてるはっぴゃく</td>
	<td height="40"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/links/banner01.gif"></td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://www.ilmva.com/" target="_blank">http://www.ilmva.com/</a>
	<br>自作PCを作ろう！</td>
	<td height="40">～自作PCの楽しさ～</td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://optimized-pc.net/" target="_blank">http://optimized-pc.net/</a>
	<br>自作PCガイド Optimized-PC.NET</td>
	<td height="40"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/links/optimized-pc.net.gif"></td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://www.tkn-pc.net/index.html/" target="_blank">http://www.tkn-pc.net/index.html/</a>
	<br>自作PC情報屋</td>
	<td height="40"><img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/links/www.tkn-pc.netindex.html.gif"></td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://www15.ocn.ne.jp/~dolphin1/" target="_blank">http://www15.ocn.ne.jp/~dolphin1/</a>
	<br>朝まで自作PC</td>
	<td height="40">理想の自作PC,PC自作日記,自作に役立つ情報,使える周辺機器、パーツ体験レポート,オススメパーツ</td>
</tr>
<tr>
	<td height="40"><a href="http://www2g.biglobe.ne.jp/~h-t/" target="_blank">http://www2g.biglobe.ne.jp/~h-t/</a>
	<br>自作派のためのパソコン情報</td>
	<td height="40">ドライバのダウンロードサイトリンク、パーツ使用レポート、DOS/V機組立のポイント解説</td>
</tr>
</table>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>IBM Thinkpad T42</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jisaku.kkkmi.com/2007/01/ibm_thinkpad_t42.html" />
   <id>tag:jisaku.kkkmi.com,2007://1.29</id>
   
   <published>2007-01-28T20:29:55Z</published>
   <updated>2007-01-31T02:52:09Z</updated>
   
   <summary>IBMのthinkpad T42です。IBMのThinkpadといえばとても有名...</summary>
   <author>
      <name>kkkmi</name>
      
   </author>
         <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jisaku.kkkmi.com/">
      <![CDATA[IBMのthinkpad T42です。IBMのThinkpadといえばとても有名なノートで、まだWindowsが世に出回る前からノートパソコンとしてのひとつのブランドを築き上げたノートＰＣです。その中でもA4のハイスペックノートとして有名なのがTシリーズです。A4というサイズながら毎回モデルチェンジごとにその時代の最新モバイルCPUが装備されており、DVDドライブやLAN、USB、PCIカードバスなど様々なインターフェースが用意されているハイスペックＰＣです。

ノートＰＣというのは拡張性がない為、追加でデバイスを装着する場合カードバスやPCIカード、USBなどを利用するしかありません。しかしその場合せっかくの形態性というものが損なわれる可能性があるためできれば、標準で色々な機能やインターフェースを備えているノートＰＣを選ぶ方が無難です。特にDVDドライブなどの使用頻度が高いデバイスは、内臓されている方が便利です。外付けの場合毎回、ノートＰＣと一緒に持ち歩く必要がでてきます。

■Ａ４サイズのシンクパッドT42です。
IBMの中でもっともスリムなA4ノートＰＣではないでしょうか？
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/folder/t42.jpg" alt="Thinkpad T42">
</div>
<br>
■A4なのでキーボードもフルピッチです。
シンクパッド御馴染みのトラックポインタに加えタッチパッドまで装備しています。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/folder/t42_keyborad.jpg" alt="Thinkpad T42">
</div>
<br>
■通知LEDも、無線LAN,ブルートゥース,capsLock,Hdd,バッテリー,サスペンドなど
様々なユーザビリティが装備されています。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/folder/t42led.jpg" alt="Thinkpad T42">
</div>

ちなみにT42の薄さは30mmとなっています。外寸法は、31cm×25cm×3cmということになり
ちょっとしたカバンにすっぽり入るスリムノートＰＣです。
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/t42/t42_sokumen.jpg">
</div>
<div>
<img src="http://jisaku.kkkmi.com/images/t42/t42_ususa.jpg">
</div>
]]>
      <![CDATA[基本スペック

<table border="0">
<tr>
	<td>モデル</td>
	<td>2373-9XJ</td>
</tr>
<tr>
	<td>ＣＰＵ</td>
	<td>インテル　Pentium(R) M プロセッサ :1.80GHz</td>
</tr>
<tr>
	<td>チップセット</td>
	<td>Intel 855PM </td>
</tr>
<tr>
	<td>メモリ</td>
	<td>1GB（標準では512MB)</td>
</tr>
<tr>
	<td>ハードディスク</td>
	<td>80GB</td>
</tr>
<tr>
	<td>ドライブ</td>
	<td>CD-RW&DVDコンボ ウルトラベイ・スリム・ドライブ</td>
</tr>
<tr>
	<td>ビデオメモリ</td>
	<td>64MB</td>
</tr>
<tr>
	<td>液晶</td>
	<td>1,400×1,050ドット　14.1V型TFT液晶</td>
</tr>
<tr>
	<td>インターネット</td>
	<td>10Base-T/100Base-TX/1000Base-T　および　IBM IEEE802.11a/b/g ワイヤレスLAN（Wi-Fi準拠）</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>

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