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      <title>自作ＰＣの作り方</title>
      <link>http://jisaku.kkkmi.com/</link>
      <description>自作ＰＣの作り方、ケース換装やパーツについて</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 17 Dec 2011 18:12:40 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>自作PC 作り方</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCの作り方として特に注意すべき点、よくある間違いは幾つかあります。</p><p>まずごく当たり前の注意としてあるのが、水気厳禁だということ。電気を通す精密機械ですので水濡れは即故障となります。同じ理由で出来る限り気をつけたいのが静電気。パーツに触れる前には金属部に触るなどして静電気を逃がしてから作業をしましょう。即座に影響が出るものではありませんが、ホコリなども出来れば避けたいところです。「静電気に気をつけながら、清潔な場所で作業」というのが自作PCの作り方に関する基本だと言えます。</p><p>自作PCのトラブル原因として多いのが、CPU・メモリ・グラフィックボードの挿入がしっかりされていないという物。必要なパーツが接続されていながら電源投入に失敗するような場合は、まずこれを疑いましょう。また、全く電源が入らないような場合は、電源そのもののメインスイッチが入っているかどうかもチェック。買ってきたパーツが初期不良品であるという可能性もありえるのですが、自作PC作成時のトラブルは大半が「接続不良・接続忘れ・スイッチ設定のミス」を原因にしています。そういった意味では、「〇〇のハズと考えずに一つ一つチェック」するのが、自作PCの賢い作り方と言えるかもしれません。</p><p>この他、パーツや構成ごとに気を付けるべき点は色々ありますし、作り方が文章では伝わりにくい部分も多くあります。似たような構成の作り方を解説した個人のブログなどを見て、情報収集して自作に臨むのが良いでしょう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作PC 作り方</title>
         <description><![CDATA[<p>自作をするぞと決意して、ショップにてパーツを買ってきて準備万端整ったとして、実際、自作PCはどのように作るものなのでしょうか。この頃はパーツショップが販売している自作PCキットに作り方を解説したDVDなどが付いていたりしますが、とりあえずそれ抜きでも基本的な作り方を押さえておくべきでしょう。</p><p>自作PCと言っても、あくまで市販のパーツの組み合わせで作られるものなので、それほど難しい「作り方」というものは存在しません。大まかに流れを述べると、「マザーボードにCPUをセット」「マザーボードにメモリをセット」「マザーボードをケースに固定」「HDDと各種ドライブをケースにセット」「HDD・ドライブ類をマザーボードと接続」「グラフィックボードや拡張ボードをマザーボードにセット」「冷却ファンの類いをセット」「電源をマザーボードに接続」といった手順でPC本体が組まれます。</p><p>続いて、「ディスプレイ・キーボード・マウスを接続」「電源を入れて起動」「BIOSを設定」「OSをディスクからインストール」「各種設定」という周辺機器接続と基本ソフトウェアのインストールを経て、自作PCは一応の完成を迎えます。</p><p>この作り方は、あくまで大まかに流れを述べただけですので、細かい部分は良く説明書を読んだりネットで調べたりしながら行う必要があります。全体の作り方として注意すべきなのは、とにかく部品を丁寧に扱うこと、部品が硬かったりうまくはまらない場合に無理押ししないことに尽きるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/12/pc_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自作PC おすすめ構成</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCは原則どのような構成にするのも本人の自由ですが、やはりその時々で「優秀な構成」「お得な構成」などのおすすめ構成が存在します。「こういうPCにする！」という確固としたビジョンが有ればともかく、特にそうしたものがなければとりあえずこうした無難な構成か、それにアレンジを加えた構成にしておくのも良いでしょう。</p><p>現在の自作PCでおすすめ構成といえば、IntelのCorei7を中心にした構成でしょう。このCPUは価格帯こそ若干高めですが、それに見合った高性能を誇るCPUですので、これを中心に構成しておけば性能的に困ることはまず無いでしょう。マザーボードはLGA1156というソケット規格になりますので、この中からオンボードグラフィックを積んだチップセットの物を選んでおきましょう。もちろん、グラフィックボードを挿す場合は要らなくなるのですが、グラフィックボードがトラブルを起こしたときに取りあえずでも画面が表示できるのは意外とバカに出来ない恩恵です。ちなみに、Corei7からGPUはCPUに内蔵されるスタイルとなっております。</p><p>この際選ぶのは最新より１世代以上前のチップセットがおすすめです。自作PCはただでさえトラブル原因が多岐に渡るので、マザーボードに関してはトラブルの少ない「枯れた」構成にしておくのが無難です。現在の最新はZ68というチップセットですが、このちょっと前でP67・H67辺りをチョイスしておくのがおすすめ構成です。本当はその前のH55世代を利用したいのですが、この間でGPU関連が大きく変化しているため、これからそれなりの期間使っていこうと思うと、直近の世代をおすすめ構成とせざるを得ません。</p><p>現在はメモリも1GBが1000円（最安値で）程で購入できますので、余裕を持って4GBほど積んでおきましょう。これに1TBぐらいのコストパフォーマンスに優れたHDDを積んだのが、現在の自作PCおすすめ構成だと思われます。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/11/pc_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作PC 初心者</title>
         <description><![CDATA[<p>これから自作PCに挑戦したいという初心者が押さえておくべきことはなんでしょうか。</p><p>まず最低限知識として知っておきたいのが、パソコンの基本的な構造です。これは本当に基本的な話で、パソコンはマザーボードとCPUとメモリとHDDとかから構成されていて、主にCPUが処理を行いといった類いの話です。少なくとも、どのパーツがどの役割を持っているかについておぼろげでも理解していなければ、自作に挑戦するのは危険でしょう。また、自作PC初心者が押さえておきたい知識としては、大まかなソフトウェア知識、最低でもOSがインストール出来るだけのソフトウェアやデバイスドライバに関する知識も持っておきたいところです。ハードウェアとソフトウェアに関する最低限の知識が無いと、起動するPCを作ることすら危ういので、これだけは押さえておきたいところです。</p><p>その上で初心者として把握しておきたいのが、自作PCの大まかな相場です。標準的な物がどれぐらいの価格になるかを把握しておけば、自分の考えた構成の価格が大幅に安かったり高かったりしたときに、おかしな点が無いか気がつきやすくなります。</p><p>そして、自作PC初心者に何よりも必須なのが、相談できる相手です。自作PCにまつわるトラブルは、状況が千差万別であるだけにマニュアル化が難しく、結局は経験がものを言うものです。自作経験が足りない初心者の場合、自作PCに詳しい友人知人なり親切なショップなりで、トラブル解消まで根気よく付き合ってくれる相談相手がなにより重要になるといえるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/11/pc_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作PC 最新</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCというものは、自分の好きな構成ですきにPCを作れる一方、基本的にいくらでもトラブルを起こしうるものでもあります。同じメーカーから出ているパーツだけで構成すればまだしも、いろんな会社の販売しているパーツを組み合わせて一台の複雑な機械を組み立てるのですから、メーカーも予期せぬ相性問題やトラブルに遭遇する可能性が低くありません。</p><p>特に、自作PCに発売されたばかり、出回ったばかりの最新パーツ、最新技術を使うほどこの危険性は高まります。もちろん、メーカーも発売前に厳重なチェックを行っているのですが、実際にユーザーが利用する件数には遠く及びませんし、無数にありうる組み合わせ全てに対応することは不可能です。それでも、発売後に出てきた問題に対してはパッチが配布されたり、改良版が改めて出されたりと対応が可能なのですが、発売直後の最新版となればそういった問題の洗い出しもまだされていないのです。</p><p>そういった観点から、もともとトラブルの多い自作PCにおいては最新のパーツ・構成より、少し時間を経た物を用いたほうが良いとも言えます。特に安定動作を重視するビジネス用・業務用PCには1世代以上前の枯れたアーキテクチャを採用するのが無難でしょう。</p><p>しかし一方で、そうした最新技術に誰よりも早く触れられるのが自作PCの良いところでもあります。結局のところ、「自己責任の趣味」というのが自作PCを一番良く表している言葉かもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/11/pc_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作PC 見積もり</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCの見積もりはどのように行なったら良いでしょうか。いくつか方法はありますが、一番楽なのは、WEB上で各種利用出来る自作PC見積もりサービスを利用することです。個人が趣味で開設しているものもあれば、自作PCパーツショップが、自社商品のカートも兼ねて見積もり額を表示してくれるところもあります。</p><p>それぞれに利点があり、個人開設の見積もりは価格比較サイトなどのデータを使って最安値での計算をしてくれたり、在庫の有る無しなどに縛られないといった利点があります。自作PCパーツショップが提供する見積もりは、実際にそのショップで販売されている価格で計算していますので、そこに表示されている見積額がほぼそのまま支払額として信用できるという確実性があります。</p><p>自分自身で見積を作るというのも良い方法です。自作PCをつくろうと思えばどの道色々なパーツ情報や動向を掴んでおいたほうが良いので、多少手間でも色々な情報サイトを回ってPCパーツ情報を吟味しながら価格を調査していくのは、非常にプラスになります。どうしても価格だけで並べられると安い物を選んでしまいがちですが、少しの価格差で大きな性能の違いがあるということも細かく情報を見ながら検討すれば気が付きます。</p><p>そうやって調べていく過程で、思わぬ掘り出し物パーツが見つかったり、技術的な記事を読み込んでいくうちに元々考えていたのより良い構成が思い浮かんだりすることもあります。自作は考えている時間が一番楽しいという面もあったりしますので、できれば手間を惜しまず情報収集をしてみると良いかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/10/pc_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作PC ケースファンの取り付け</title>
         <description><![CDATA[<p>パソコンというものは電気を消費して色々な動作を行うものですから、その内部は常に電流で発熱しています。特に電力消費が大きいCPU・GPU・チップセットといったコア部品には専用のヒートシンクやクーラーが付いていますが、そうやってユニットから奪った熱は、熱風という形でケース内に溜まっていきますので、どれだけCPU冷却ファンを回しても全く冷えなくなる時がいつかやってきます。そうならないためにはケース内の熱をケースの外に捨てるためのファンが必要になります。色々なパーツを使用している自作PCでは特に気を使うべき点です。安定してパソコンを使うために、ケースファンの取り付け方は自作PCでも隠れて重要な部分だと言えます。</p><p>自作PCにおいては、必ずしも統一したメーカーでパーツを揃えるわけではありませんので、それぞれの冷却効率や発熱量、形状、エアフローなどを考えてケースファンの取り付けを行う必要があります。どの位置に設置すれば効率よく熱気を回収して外に逃がすことが出来るか、空気の動きに無理や矛盾がないかを考えながらケースファンの取り付けを行えるようになると、自作PCユーザーとしても一人前と言えるかもしれません。</p><p>自作PCにおいてはケースの大きさ・形状も様々あり得ますが、基本的に大きさが許す範囲で大きなものを選んでケースファンの取り付けを行いましょう。ケースファンの場合、要求されるのは風圧より風量になりますが、これは大きなファンほど効率がよくなります。同じ風量ならば大きなファンの方が静かにもなりますので、この辺も考慮してケースファンの取り付けを行うとよいでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/10/pc_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自作PC SSD 設定</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCでは導入が一般的になってきたSSDですが、システム起動ドライブとして使用するには多少の設定が必要になります。</p><p>SSDはHDDに比べてアクセス速度がかなり早く、OS起動ドライブとして使用することでPCの起動を迅速化出来ます。このため自作PCでは起動ドライブにSSD、データドライブにHDDという組み合わせが有力な選択肢となってきていますが、同時にSSDは「書き込み回数の限界」という弱点も抱えていますので、導入の際にはそれを考慮した設定を行う必要があるのです。</p><p>まずはシステムインストール時にやっておきたい設定から。自作PCで不可避のOSインストール時は、BIOS側で転送モードをAHCIにしておきましょう。この技術はWindows7から本格的に効果を持ってきた技術で、同時読み出しを用いたりSSDの性質に向いた技術でもあります。転送速度の向上が見込めます。OSを入れてしまってから変更するのは面倒なのでここでやっておきます。</p><p>次に行うべき設定とは、簡単にいえば読み込み中心にして、書き込み回数をなるべく減らすということです。これに該当する設定としては、まずシステムの「自動デフラグ」はOFFにしておきます。デフラグはデータの物理的な配置を整理するものですので、書き込み回数を増やすだけで効果がありません。同じ要領で「ドライブのインデックス化」も無意味かつアクセス回数を増やすだけなので外しておきます。</p><p>そして、ページファイルもHDD側に作成されるように変更しておきましょう。同じ理由でマイドキュメントもHDDのドライブに変更しておくべきです。出来る限りSSDは「OSを読み出すだけ」のドライブにするのが長持ちさせる秘訣となります。</p><p>これらは自作PCを作ってきた人なら馴染みの部分だと思われますので、知ってさえいればすぐに出来るでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/10/pc_ssd_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作PC 見積もり</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCを作る際に、各種パーツを買い揃えていくわけですが、値段も性能も多岐に渡るパーツを比較検討しながら総額計算して予算に納めるというのは案外面倒な作業です。また、自分でメモ片手にやっているというのでは、何だかんだで漏れや忘れが発生して、あとで足りないパーツを買い足すという非効率的な事をやる必要が出たりします。そのような面倒さを皆も感じているのか、こうした自作PCの見積もりをやってくれるサイトというのはちゃんとあるものです。</p><p>いくつかのPCパーツショップでは、自作PCの見積もりと買い物が融合したような形で非常に分かりやすく総額計算をしてくれる所がありますし、個人のサイトでも価格比較サイト（coneco.comなど）を参考に自作PCの見積もりが出来るサイトが開設されています。特に前者、PCパーツショップが自作PC見積りも兼ねているところでは、計算された総額ほぼそのままの価格で購入が可能なわけですので、正確かつ最新の情報に従って見積もりが出来るという利点があります。</p><p>このパーツはどうか、あのパーツはどうかと実際の価格情報を元にしながら取っ換え引っ換えして見積もりを行えるのは、こうしたWEB上での見積の非常に良いところです。正直、すぐにPCを組む気が無くても、こうしたパーツの比較検討をしているだけでかなり楽しかったりしますし、最新のパーツ情報や価格動向を掴む役にも立ちます。「なんとなく自作を考えている」ぐらいの人でも気軽に利用してみると良いでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/09/pc_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自作PC 最新情報</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCを作る上では、お得に性能のよいPCをつくるためにもパーツや価格などの最新情報を押さえておきたいところです。web上では、CPU・マザーボードなどの最新情報を集めたサイトが色々存在します。特に、性能・価格の関係がぱっとは分かりづらくなってきているCPUの最新情報に関しては、これまで自作PCをつくってきている人でもそうした詳しいサイトで勉強し直しながら情報収集をしておくべきでしょう。</p><p>その他、パーツ類の最新情報も大体はまとめて探せるようになっているのがほとんどです。さらに発売直後、発売前のレビューなどの本当の最新情報が手に入れたいときは、IT・コンピューター系ニュースサイトで情報を探すことになるでしょう。ただ、こういったニュースサイトでは自作PCパーツの中でも主要なCPU・GPU・マザーボードぐらいまでの記事が多いので、ちょっと変わった冷却部品やガジェット的アイテムの情報は個人のブログなどのほうがあてになるかもしれません。</p><p>ただ、個人の運営しているサイトは、閲覧する際に「本当に最新の情報かどうか」を確認しておいたほうが良いかもしれません。個人のブログや情報サイトは、最後に情報更新をしてから1年以上が経ってしまっている休止サイトも珍しく有りません。少なくとも最終更新の日付ぐらいは確認しておいたほうが良いでしょう。自作PCパーツの情報はかなりの速度で移り変わっていきますので、信頼できる情報は2?3ヶ月以内のものと考えておきましょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/09/pc_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自作PC いくら</title>
         <description><![CDATA[<p>現在、自作PCはいくらぐらいで作成できるものなのでしょうか。もちろん、個々人の構成によって価格が大きく変動するのが自作PCですので、統一した形で「いくらかかる」ということは出来ません。しかし、ある程度の目安としては、BTOパソコンの価格が参考になるでしょう。組立手間賃などを除けば、現在のショップBTOと自作PCはほとんど差がありませんので、標準的な構成の自作PCがいくらぐらいの物なのか探る手がかりになるのです。</p><p>たとえば、現在のミドルクラスに該当するPCとしてAthlonX4、メモリ4GB、HDD500GB、光学ドライブはDVDマルチドライブ、グラフィックはチップセット内蔵のRadeonHD4250、Windows7のみインストールで、キーボードマウス付き、21.5インチHD液晶ディスプレイを付けたとすると、およそ7万円という額になるようです。これは実質パーツ代ですので、自作PCの場合でもほぼ同じ額になります。</p><p>もう少し各パーツの質や容量を落として、価格を重視すると5万円ぐらいのラインまで落とすことが可能です。自作PCとBTOの差は、CPU・メモリなど主要なパーツに関して使い回しや手持ちのパーツ活用が効くかどうかですので、この辺の加減でいくら掛かるかがさらに変動してくるでしょう。ただ、現在の実用レベルでPCをつくろうと思えば、いくらかの差はあるものの、大体7万円というのが相場と見て問題ないでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/09/pc_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
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         <title>自作PC ファンの取り付け</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCを組み立てている中で、案外悩みどころとなるのがファンの取り付けであったりします。PCパーツは常に電気を通している以上、必ず発熱をします。特にCPUやチップセット、GPUといったパーツは強く発熱しますので専用の冷却ファンの取り付けを必要としますし。それ以外でもHDDやDVDドライブ、メモリなども発熱とは無縁でなく、ある程度は冷やしてやる必要がありますので全体のエアフローを考えてケースファンの取り付けをしてやる必要があります。ファンの数、大きさ、回転数はPCの出す騒音に直結しますので、静音型の自作PCをつくろうとする場合は特に悩みどころです。</p><p>また、自作PCでよく遭遇する事態としては、「場所が足らなくて買ってきたファンの取り付けができない」といいう状況があります。パーツ同士が干渉してしまったり、コードの取り回しがどうしても都合悪いなど、自分で色々、別のメーカーからパーツを購入して組み込む自作PCには付き物の話だと言えます。特にこの頃は実用半分、趣味半分といった感じの超巨大冷却ファンなどもよく見ますので、尚更ファンの取り付けが困難な場合が発生しやすいとも言えます。</p><p>ある程度の規格で作られているのがPCパーツであるとは言え、それぞれに作っている以上、適合しない例などはいくらでもあり得ます。特殊な冷却ユニットやファンを購入する場合は、それが本当に組み付けられるのかよく確認してから購入しても遅くはないでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/08/pc_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
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         <title>自作PCケース</title>
         <description><![CDATA[<p>PCの自作において、実は非常に面白い分野として奥行きを持っているのが、「自作PCケース」の世界であったりします。通常、PCケースは他のパーツ同様、市販品を購入して使用するのがほとんどです。PCを作動させる上で必要な条件を満たして、作業性を確保し、ある程度のデザイン性も持っているという点で非常に無難な選択だとも言えます。</p><p>しかし、PCとしての動作に直接関わるパーツと違い、PCケースは極論「パーツが収まりさえすれば何でも良い」という部分もあるのです。ここから、デザイン性やアート性、個性をストレートに表す「自作PCケース」の余地が生まれてきます。</p><p>こうした「自作PCケース」の具体例としては、「段ボールでできたPC」「木製PC」「百均のワイヤーメッシュを利用したケースというより骨組みという感じのPC」「引き出しがそのままPC」などといった、実に多種多様な自作PCケースが存在しています。電気的に絶縁されており、ある程度のスペースがあり、パーツがそれなりに固定されていて、冷却するためのエアフローが確保できていれば良いのですから、理屈上、何でも自作PCケースとして利用できます。</p><p>手持ちのPCパーツだけを使ってとりあえず動作させたいという実務的な理由から、自分の個性を全面に押し出した「好み」としか言いようのない理由まであり得ますが、通り一遍な自作PCに飽きたならば、こういった一風変わった自作に挑戦してみるのも良いかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/08/pc_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
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         <title>G41MHUSB3で自作PC組立</title>
         <description><![CDATA[<p>ASRockのIntel用マザーボードG41MHUSB3を使用しての自作PC組立ですが、基本的な機能の他にいくつか面白い機能をサポートしています。そのうちの一つが「ASRock AIWI」という機能。これは加速度センサを搭載しているiPhone・iPodをワイヤレスに接続して、ゲームなどに使えるジョイスティックにしてしまうという物。既存の物で例えるとWiiの操作がPCゲームで可能になると言えば分かりやすいでしょう。この機能はAppStoreから対応アプリをiPhone・iPodにインストールするだけで使用できるので、気軽に誰でも利用できます。ゲームジョイスティックとしてだけではなく、マウスやプレゼンポインターのようにも使えますので、ビジネス目的でも使える機能です。自作PC組立というと、余分な機能を削ぎ落としがちですが、こうした一風変わった機能もG41MHUSB3には標準搭載されていますので、iPhoneユーザーならば自作PC組立のパーツ選択肢としてG41MHUSB3を入れておいても良いかもしれません。</p><p>G41MHUSB3とiPhoneの連携はそれだけではなく、iPhoneの充電速度を最大40％アップさせる「ASRock App Charger」なんて機能も搭載されています。</p><p>他ではちょっと無い便利機能を色々搭載しているG41MHUSB3。手堅い大手のマザーボードだけでなく、自作PC組立ライフのおともに加えてみるのも、面白いかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/08/g41mhusb3pc_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
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         <title>自作PC 山口</title>
         <description><![CDATA[<p>自作PCのパーツは、ネット通販の便利になった昨今であればすべて通販で済ませてしまっても良いのですが、デザインや実際の取り回しが気になるパーツに関しては出来る限り実物を見て判断したいというのも変わらないところです。自作PCはコスト面以上に自分のこだわりが表れる場所ですから、あまりにも適当な買い物をして後で後悔したくないものです。</p><p>本州最西端に位置する山口県。いわゆる「電気街」的な物を持っていない山口県ですが、実物を見ながら購入できるPCパーツショップが無いわけではありません。スタンダードなところでは、コジマ・ヤマダ・ベスト電器・DEODEOなどの家電量販店が併設しているPCコーナーがあります。この辺りの有名家電店であれば山口の下関や宇部市あたりで見つけることは難しくありません。特にヤマダ電機のテックランドなどではPCを初め色々ホビー関連まで手広く扱っているので、家族を連れてお遊びに行く先としてももってこいでしょう。ただ、近くの電機店が自作PCパーツを扱っているかどうかは何とも言えませんので、行く前に電話でも確認を入れておくと良いかもいしれません。</p><p>いわゆる自作PC専門店も山口市には存在します。BTOも手がけているPC・自作PCパーツショップ「POWER CUBE」や全国チェーンでもある「パソコン工房」などが営業しており、自作PC関連の買い物や相談が出来ます。</p><p>ただ、とにかくネット通販が便利になっていますので、山口県のような立地では自作PCに関して通販を利用したほうが結局お得かもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://jisaku.kkkmi.com/2011/07/pc_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作PC</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 18:12:40 +0900</pubDate>
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